めげない、しょげない、

ギターとユニクロで生きてます

2月、これから、

 

2月も16日。あっという間だよねという言葉すら置いていくほどに日々が矢のように通り過ぎていく。

 

ついでに、落ち込むような出来事がないとさほどブログを書こうという気持ちにならないんだなあとぼんやり考える今日この頃です。ちなみに2月に入ってからまだ落ち込んでない、珍しい。

※2/18追記  察してください

 

 

自分が心地よいと思える環境は自分の力でつくっていく必要があることにようやく気がついた。自動的に出来上がるもんじゃなかった。全く。

 

正直自分はひとりでも活動そのものはできると思ってて、それはただの傲慢な妄想でしかないんだけど、そういった考え方のせいで自分が心地よいと思える環境づくりというのをおろそかにしてきた節がある。自分でその努力をしないまま暮らしてしまったら、「逃げて」正解だったという話 - めげない、しょげない、の冒頭にも書いたように失敗するのはわかってるのにね。後でしんどくなるのは自分なのにね。

 

 

近ごろは少しだけ努力をしている。自分が属するコミュニティが今より少しでも居心地よくなるように人との関わりを大切に。

例えばバイト先の同期はもちろん後輩とも前より意識して喋るようにしている。昨日は後輩と洋服を見に出かけた。ぼくはビレバンで辛い麺類2個買っておしまいだったけどまあそれはいいでしょう。

 

ただまあ、ぼくはお世辞にも人付き合いが上手な人間ではないので今はこれくらいの努力で褒めてください。自分との相性だけで人付き合い乗り切ってこられた今までの人生まじで幸福すぎるでしょ。脳内花畑クソ野郎。。

 

昨日出かけた高円寺でエンカウントした高校の友達に「ちゃんとバイト先では友達作れたんだね」みたいなことを言われて、何も言い返せねえ〜!ってなりました。新学期からはもう少しだけ努力してみます。

 

 

という話でした。

 

 

2月なのでbloodthirsty butchersの名盤kocoronoから「2月/February」という曲を紹介して締めくくらせていただきます。凛とした冬の静けさの中で密かに感情が爆発している、そんな印象を受けます。好きな曲です。

オリジナルも良いですが、個人的にはぼくの敬愛するcinema staffがカバーしたバージョンもすごく愛とリスペクトに溢れてて素敵なのでぜひ聴き比べてほしいです。

 

 

白状するとこの曲はcinema staff版で知りました。バンドサウンドでこんなに壮大な演奏ができるのか…ってドキドキします。

 

kocoronoの、ヴィンテージのビッグマフが悠然と座するジャケット写真が大好き。本当にかっこいい。「7月/July」も最高なので7月に改めて紹介しよう。

 

 

 

なんかただの曲紹介みたいになっちゃったね。この記事に趣旨はありません。

 

 

それではまた近いうちに。読んでくれてありがとう。