めげない、しょげない、

ギターとユニクロで生きてます

近況報告・6月編 五等分のぼっちゴルファー

 

7月。2019年も後半戦に入りましたね。数年ぶりに自分の中のキモ・オタクが復活してジーザスなめげんなよ恭平ですどうも。詳しくは後述します。

 

さて、しばらくブログのための思考スペースを確保できず6月は一度しか更新できなかったので、近況報告というかたちでつらつらと書いていきます。日々を必死に生きてると、書きたいなあというネタを見つけられない。

 

 

↓目次のつけかたを学んだよ!日々成長!

おしながき

 

 

 

 

ゴルフを始めた

 

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今でも遊ぶ中学時代の友人グループの中に高校から部活でゴルフを続けている奴がいて、どういうきっかけだったか同じグループの別の奴と一緒にゴルフを始めた。思いがけない時にきっかけとかタイミングってあるもんですね。

 

まだクラブも持ってなければコースに出られるほど上達もしておらず、打ちっぱなしで満足してる現状だけどすごく楽しい。楽しい。

ゴルフは他のスポーツ以上に正しい姿勢・フォームで打つことが大切なんだなあというのは現時点でもよくわかった。指導してもらいながら打ってたら上達してきた。いやあ楽しい。

 

打ちっぱなしには初め3人で行ってたんだけど、ぼくらとほぼ同時期に始めたらしいもう1人の友人も合流して近ごろはよく4人で打ったり遊んだり。結果的に6月は週1か2で会ってたのが個人的に面白かった。

その流れで深夜に地元のラーメン屋に頻繁にたまってたら2キロ太りました。なぜか瓶ビールをおごられる。

 

 

あ、フォームが悪かったのか早速背中をピキらせて痛めたのでぼくはいま療養中です。うんこ。

 

 

 

『五等分の花嫁』にハマり倒した

 

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五等分の花嫁、という漫画をご存知だろうか。

これは少年マガジンで連載中のラブコメなのだけど、結果から言うとぼくは死ぬほどハマってしまった。

6月は脳の7割くらいずっとこれで頭がいっぱいだった気がする。そういうレベル。

 

これは正直、ゴルフを始めていなければ知ることはなかったと思う…。と言うのも、前述したゴルフ友達のひとりが「これ面白いよ」とアニメ版を布教してきたのがきっかけだったから。

アニメを観たぼくは一発でハマり、主題歌とキャラソンSpotifyで保存し毎日のように聴き、原作漫画は全巻(10巻)揃え、この1ヶ月でアニメと漫画をそれぞれ3周した。いやキモすぎる。

 

ぼくがひとつの作品にここまで"ヤバい"ハマりかたをするのは実に5年ぶりのことで、今では「青春の一部だった」と豪語できるまでにかつてハマっていたラブライブ!以来である。キモ・オタクの復活、成し遂げた快挙。ちなみに冒頭のくだりはこれです。

 

良さについて語り出すとまとまらない話が延々と続くのでここでは割愛するけど、「たかがラブコメ」と切り捨てるにはもったいない程にミステリー要素があって、非常に考察に富んだ作品ですごく面白いのでぜひチェックしてみてほしい。キャラクターもアホみたいにかわいいです。

アニメ版から入るのがおすすめかな?声優さんも豪華なので。Amazonプライムにあるよ。

 

 

 

ぼっち生活に「勝った」

 

ご存知の通り、ぼくは大学にひとりも友人が居ない。「よっ友」すら居ない。これは度々このブログでもネタにしてきたし周りの人たちにもネタにされるしで鉄板ですね。はい。

 

突然ですが、ここでぼくの大学生活を振り返ってみましょう。

大学1年ワイ「友だち作り損ねた…どうしよ」

大学2年ワイ「友だち居ないと授業が辛すぎる…」

大学3年は休学したので無敵。

そして転部し2回めの大学2年。ぼくはある境地に達した。

 

 

 ひとりでも  生きられる

 

 

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こういう気持ち

 

 

やってしまった。ついにここまできてしまった。

そりゃぼっち大学生活も4年目を迎えると「ひとり」のほうがデフォルトになっちゃうよね。ひとりで何でもかんでも楽しめるようになっちゃうよね。

長い空きコマは勉強したり動画を見たりヒトカラに行っちゃったり、この前に至っては錦糸町で映画を観たわ。名探偵ピカチュウ面白かったわ。

 

さらに言えば今は大学の外の交友関係がすごく充実していて、わざわざ大学で新しい人間関係をつくることに必要性を感じなくなっちゃったんだよね。

中学の友人とはゴルフをきっかけによく遊ぶし高校の友人とは定期的に集まったり先輩後輩とはわりと頻繁に会って飲んだりするしバイト先はバイト先で仲良い友人が増えて今すごく楽しい。

これ以上に何を求める?

 

なんというか、これでいいんじゃないかな…。来年からはゼミがあるしね。(無事に入れれば)

 

そういうわけで、ぼっち生活に「勝ち」ました。ありがとうございました(合掌)

 

 

 

おわりに

 

そんなこんなで毎日楽しく暮らしています。少し遊びすぎて財布の中身がガバったのは反省点だけど、これはこれでリア充なのではなかろうか。

こういう充実した毎日を過ごせているおかげか、最近は自分のことは特に理由や根拠なく好きだ。わりと。

 

ただまあ、7月は期末試験があるし背中痛いのでおとなしくしてます。試験勉強するはずがどうしても書きたくなってこうやって文字を積み重ねてしまってるけどね。不安。

 

試験が終わったら夏休みが来る。春は久しぶりの大学どんなもんじゃいと思ってたけどもう半期終わるのか…めちゃくちゃ早いなあ。

 

各位、夏もぼくと仲良くしてください。もちろんその先もね?

 

 

今回はこの辺にしておきます。

 

 

それではまた次回。

 

 

おまけ

7月。陽炎みたいな曲、でも暑い夏なのにどこか心の中は冷えているようにも感じる。名曲。

 

 

 

物語の終わる高揚感と寂しさは何にも代えがたい

 

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』をクリアした。

終わってしまった。

 

長い長い旅路を経て迎えたエンディングを観ているあいだ、あまりの感慨深さに鳥肌が止まらなかった。今この瞬間も高揚してしまってどうにもならない。

というわけで少し書いていこうと思う。

 

 

 

ぼくはゼルダの伝説が大好きだ。この世に存在するゲームシリーズの中でいちばん大好きだ。

 

2歳だか3歳の頃に生まれて初めて触った『ゼルダ』は、64で発表された『時のオカリナ』だった。言わずと知れた名作中の名作だ。当時はまだ幼くクリアなんてもってのほかだったから、兄や父のプレイを横で見たり少し触ってみるくらいしかできなかった。リーデッドが怖かった。

でも、その中で躍動するカッコいい主人公リンクが悪いやつらをカッコよく倒し世界を救う、そんな姿に憧れてしかたがなかった。余談だけど自分のオタクとしての原体験は間違いなくここだと思う。

 

 

クリスマスプレゼントに作中のアイテムをねだるなんて無理なお願いをして親を困らせたこともある。(「サンタさんが困る」とかなんとかで上手いこと他のものにさせられた)

でも本当に手に入るものだと思っていたし、手にすれば自分もリンクそのものになれるんだって信じてた。なれっこねえ〜。

周りの子たちが戦隊もの仮面ライダーをヒーローとする中、ぼくのヒーローはリンクだった。リンクの緑色の衣装は正直言ってダサいけどそんなことですらカッコよかったんだよね。

 

 

それから20年近く経った今でもマスターソードを持つリンクの姿はどの作品の主人公よりもカッコいい。時間が経って大人になって、発売されてからまだ遊んでない作品もいくつかあるけど心の底から大好きなゲームはいつまでも『ゼルダの伝説』だ。

 

 

 

今作、『ブレスオブザワイルド』は2017年3月にNintendo Switchのローンチタイトルとして発表された。

据え置き機における前作の『スカイウォードソード』から何年も待ち続けたこの作品には映像解禁の段階から何度心を震わせられただろう。早く自分の手でリンクを操作してハイラルの世界を歩いてみたい。どんな冒険が待っているんだろう。そんな幼い子供みたいな気持ちでいっぱいだった。

 

 

ついに発売したのが嬉しいのと、Switch本体と一緒に買うとお金が一度に飛ぶのが怖いって理由でソフトだけを先に買った。でも本体は品薄さも相まってなかなか買えなくて、結局プレイを始められたのが発売から1年半も過ぎた去年8月だった。

それから10ヶ月、プレイ時間は約200時間。やり込みでもない初クリアにしてはあまりに長い旅路だと思う。それだけ面白くて楽しくて飽きなかったんだよね。

ラスボスの厄災ガノンを倒し物語を終えてしまうのがなんだか嫌でラスボス手前でデータを消して初めからやり直した。2周目も同じ場所でデータを消した。それゆえのプレイ時間。

 

 

それでも、初めて起動し初めてオープニングを観た時の衝撃と感動が忘れられない。

眼前に広がる雄大ハイラルの美しい世界。その全てに自分は比喩ではなく本当に行くことができる。

 

可能なら何度だって記憶を消してこのゲームを初めからやり直したい。何度だって感動したい。こんな気持ちになれるゲームは人生で初めてだ。

 

 

 

厄災ガノンにとどめを刺す瞬間は思わず叫んでしまった。(笑)「くらえ!!!!!!!!」って叫びながら最後の一撃。家に居たのが自分だけでよかった。

 

平和が訪れた穏やかなハイラルの青空とようやく見られたゼルダの笑顔に泣きそうになった。オタクなので。今作のゼルダ超かわいい。

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は〜かわ  全ゼルダの中で一番好き

 

 

あと、スタッフロールのいちばん最後に見えた「Satoru Iwata」の文字にも涙が…。これが岩田社長、いわっちの遺作ってことなんだよね。いわっちが遺したこの作品はこんなに愛されるものになったんだよ。。

 

 

終わってしまったことが寂しい。

リアルとフィクションのちょうどいいところを美しく表現する映像、毎度のことながらいちいち鳥肌を立たせにくる音楽、爽快感のあるアクションにゲームとしての面白さ、すべてが過去いちばんの出来だったなあ。

 

でもまたあの世界に戻ってしまうだろうな。飽きないんだもん。本当によかった。最高だった。

 

 

これほどまでに神ゲーのど真ん中を突くゲームを自分の大好きなシリーズで作ってくれた任天堂に感謝しかない。ありがとう。

 

 

まだまだ語れることはあるけれどこのへんで抑えておきます。最後まで読んでくれてありがとう。

興味が出たらぜひ遊んでみてくれ。

 

 

それではまた次回。

 

 

 

過去の黒歴史と未来の黒歴史

 

気付いたらブログの総アクセス数が密かに目標にしてた1000をゆうに超えていました…!いつも読んでくれてありがとう。

 

 

今回はブログそのものの話を。

 

過去に2年ほど続けて少し前に封印したブログのほんと初期の記事、文章を書き始めた当初のものを読み返してみたのね。そしたら内容があまりにひどくてウッてなってしまった。

 

 

ぼくは上田啓太さんという方のブログがすごく好きで、こんな素敵な文章を書けたら!と思って書き始めたのが最初の動機のひとつだった記憶がある。

これ。本当に面白い。個人的なおすすめは

スタバでaikoを聴いていたら隣にaiko的世界が生まれていた - 真顔日記

パン屋のおばさんにオシャレな問いかけをされた - 真顔日記

のふたつ。大好きだなあ…。

 

 

さて、結果として上田さんの文章には遠く及ばなかった。というか今も全く及んでない。ただなにより当時のその「意識してます」みたいな文体を見るとイタすぎて乾いた笑いが出る。

 

 

心を削りながら抜粋してみたので見てくれ。

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なにこれ?

 

 

 

まず一人称が「私」なのね。もうそこから上田さん意識してます感がビンビン。もう無理。解散。

そして自分の感覚に合わなくて結局いまは「ぼく」なんて言ってるというしょうもなさ。

 

 

当時は記事そのものがめちゃくちゃ短い。文字数で考えると昔なら多分ここらへんでもう終わってる

今は1000字前後は書けるようにって意識して書いてます。さすがにそれくらいは書けないと、せっかくこうやってまとまった文章を載せられる媒体なのに140字のツイッターとの差がないよね。

 

 

あと、上に貼った記事だとわかりづらいかもしれないけどあの頃の文章はそれ自体が読みづらいことこの上ない。読点、つまり「、」があまりに多い。例えるなら、

 

ぼくは、このパンを食べて、すごくバターの香りがして、美味しいと思った。

 

みたいな具合。具合悪いわ。

これはブログを続けながら意識したおかげで解消されて今に至るからすこしは得たものがあるのかな…と。今でも自分の文章が読みやすいかどうかは客観的には分からないけど。

 

 

記事内容の面白さについては割愛します。比較したいけど他人に見せられない…当時あんなのを公開していた自分が怖い。

 

 

ていうか多分このブログもいつか黒歴史になっちゃうと思う。なるよね絶対。

そんな未来の黒歴史をこうやってコツコツと積み上げてる自分、かなりストイックなのでは?

 

 

ただ、ブログを書くのは楽しいよ。それは初めて記事を書いて投稿して、勇気を出してTwitterの当時の匿名垢に共有したときから変わらない。何も書きたくない瞬間もあるけど自分にとってのささやかな趣味として大切になってる。お金かからないし!

 

身近な友だちが読んでくれて会話のタネにしてくれるのが嬉しい。なによりコレを読んでくれてるんだなあ…と恥ずかし混じりの嬉しさがあって書くのがまた楽しくなる。

それよりも広い範囲の人が読んでくれるようになったらどれだけ楽しいんだろうね。

 

 

ブログをやるのはわりと人におすすめしたいな。

最初は恥ずかしいし見返すとまた恥ずかしいけど、日記をつける感覚でその時に感じたり考えたことをことばにしてまとめると感情もまとまるし、それに共感してくれる人がいたらハッピーになれる。いいことしかない。

もちろんソーシャルメディアとして開かれた場所だから距離感と付き合い方は考えないといけないけどね。

 

 

これを読んだあなたが趣味としてブログを書き始めたら覗きに行くのでぜひやってみてください。ブログは読むのも好きなんだ。

 

 

平和に楽しく、楽しいことを続けていこう。

 

 

 

 

 

色のはなし

 

俺はいま何色の日々を過ごしているんだろう。

休学する前の大学生活は限りなく曇った鈍色だった。それからは少しずつ色を取り戻していった。冬は考えられないほど鮮やかだったと思う。「バラ色」だろうか。

忘れてしまえば楽になるかもしれないとわかっていても忘れることが俺はいま辛いんだとあれだけ泣き続けた感情は、いざ実際に記憶が薄れてしまうと思いのほかあっけらかんとしていてなんだか今度は虚しくなってしまう。

帰り道、気付いたら聴かなくなっていた曲を聴いた。涙は枯れたと思っていたけどやっぱり涙がこぼれた。少しだけ泣いた。

そんなことをやっていたら家に着いたので、聴いていた曲の残りの尺を外で聴いてから家に入ろうと思って星を眺めることにした。見上げた星は近ごろ度の合わなくなってきた眼鏡じゃあまりきれいには映らなかった。ぼやけているのは涙のせいじゃないことはよくわかった。

そういえば同じように外でこの曲を聴いた日があったな。あの日はめちゃめちゃに泣いた。何が悲しくて泣いているのかすらもうわからないくらいに泣いた。

まだ寒い冬の夜だった。上着も着ずに外を歩いて泣きながら音楽を聴きたばこを1本吸ったらめまいがして、冷えた身体と最悪の気分で家に帰った。今考えるとすごく滑稽な姿でしかないね。

もう半袖Tシャツでも寒くない夜がやってきたらしい。たばこは吸わなかった、吸いたくもならなかった。というかたばこは本来俺の日常には必要のないものだから普段は1本も吸いたいと感じることがないのだ。ゆえに禁煙できない人がわからない。俺は禁煙とオナ禁どっちがキツい?と聞かれたら間違いなく後者を選ぶだろう。すみません話が逸れました。

ほんのくだらない戯れ言のような時間でも俺にとっては現実にやってきたでかい夢のかたまりだった。くだらないものじゃなくなってしまっていた。目が覚めたまま夢を見て冬を終えた。

だけどもうそれも必要ない。叩いてばきばきに割れた薄氷みたいだった心はもう割れることのないように解けて春が来た。そうしてやがて夏が来る。そうそう、秋には着るのが今から楽しみな服があるんだ。

楽しいことが増えた。楽しいことを素直に楽しめる仲間が増えた。しんどいときに話を聞いてくれる仲間も相変わらず居てくれる。前よりも自分の好きなものを大きな声で「好きだ」と堂々と叫ぶことができる。忙しい毎日に疲れがたまったのと季節の変わり目なのが相まって体調をちょこちょこ崩しているけれど今の自分はわりと幸せに暮らしてると思う。

そういうわけで、元気です。もう心が締め付けられるようなこともないです。冬になるときっと期間限定の香水の匂いが街の風に乗ってやってくるから、そのときは般若のような顔面になっているかもしれませんが。

 

俺はいま何色の日々を過ごしているんだろう。

それはそれでバラ色なんじゃないだろうか。

 

 

 

だれか新しいブログ名考えて…

 

洗顔後に使うクリーム(↓これ)を蓋を開けた状態で落とし、中身を洗面台に3割ほどぶちまけて大変ザンネンなことになっためげんなよ恭平ですどうも。

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さすがにもったいないので使えそうな部分をすくって全身に塗りたくったらいつになくシットリしてちょっと面白かった。

 

 

はい。

 

 

このブログの名前はご存知の通り「めげない、しょげない、」で、自分でもそこそこ気に入ってはいる名前なんだけど、それを変えちゃおうかなって思ってる。

 

というのも、これを見てほしい。

 

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「めげない、しょげない、」で検索しても純度100%がんこちゃんなの。

そりゃそうだけどさ…けどさ!

 

いくら月間PVが500もいかないような弱小ブログであっても検索して最初のほうに出てきてくれたら嬉しいじゃん??それでなんとなく読んでくれる人が居たらもっと嬉しいし。

 

 

ちなみに「めげんなよ」で調べると上から3~4番目にぼくのTwitterアカウントが出てきます。有名人かな?

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見切れてる『めげんなよ 哀愁街道』がほんの少しだけ気になる

 

めげんなよ、という文字列はもはやぼくの専売特許と言っても差し支えないのではなかろうか。というか「めげんなよ」なんてHNに入れてるふざけた人間、調べる限りそもそも世界にぼくしか居ないし。

 

さらに言えばそのすぐ下には電気グルーヴピエール瀧の記事がごっそり出てきます。そう、ぼくはそれよりも「めげんなよ」における検索で「上」です

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捕まった人と同列視するのはどうなのなんて言わないで

 

 

うーん、どういった名前なら「めげない」をうまく絡めたキャッチーかつオンリーワンの名前をつけられるんだろう。。

こういった名前を考えるのってすごく苦手なんだよなあ。直感でポンと出てこないと途端に頭がかたくなって「面白い名前…変わった名前…」みたいなふうに考え込んでしまう(おまけに何も案が浮かばない)。

 

名前を考えることについて何か良いアイデアがある方、そもそも新しいブログの名前が思いついた方、ご連絡をお待ちしております。

 

 

こんなくだらないブログですが今後も読んでいただけるとそれだけで励みになります。ただの趣味だけどね。

 

 

それではまた次回。

 

 

フレットバターの威力に引いた件

 

足の小指をぶつけ悶絶しぶつけた箇所を見たらまあまあな量出血してたんですが、これよりもシンプルな「散々な出来事」ってないよなあ…と思っためげんなよ恭平ですどうも。

 

今回はレビュー記事を書いてみます。ギターの話です。

 

 

ネットでたまたま口コミを見て気になっていた、指板とフレットの掃除に使うFRET BUTTER(フレットバター)をためしに買ったので、弦交換のついでに使ってみました。そのレビューです。

弱小ブログなのでアフィリエイトもなにも入れてません。レビューするんだからお金をくれ。

 

 

 

先に感想を言わせてもらいます。

手順がツーステップでめちゃめちゃ簡単なのに汚れが落ちすぎてちょっと引きます。なんだこれ怖い。

 

 

 

【実際にやってみる】

 

使うギターはこの子。

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Bill Lawrenceのストラトタイプ。3年ほど前にメルカリで約2万円(安い!)で購入。以後ずっとメインのお気に入り。シースルーグリーンがかっこいいんす…。

フロントPUは断線していたため同社の現行ブラックラベルS1を買って交換してます。普段使うのはcinema staff ギターの辻さんリスペクトでこのフロントのみ。音、良いです。

 

 

話が逸れた。

 

 

まず弦を外した状態。わかりにくいけど指板にうっすらと汚れがついてフレットは少し曇ってます。

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そしてこれが今回の主役、フレットバター。

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(撮る前に封を開けてしまった)

ギター弦に近いサイズの容器、みたいな説明の通りけっこうコンパクト。

袋が乾燥防止のためかジッパーになっています。開けるとき結構固かった。。

 

開けると中から淡いピンク色の布が出てきます。この1枚で20回ほど使えるそうな。

表現が悪いけど「バター」の名に恥じぬ油ギトギト布。正直触りたくない。

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匂いはバニラとココナッツの中間みたいな甘〜い感じです。そこまで強烈には匂わないけどけっこう残る(後述)。

 

手順その1。これを指板とフレットに塗っていきます。塗るだけでいいので擦る必要はなし。

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塗った

 

これだけでも少し汚れがついたんだけど…。

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さて、手順その2。タオルなどの布で激しく←→の方向に擦っていきます。黒い汚れがつかなくなったら終了らしい。

 

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使うのはこの布。買い替え直前の古いクロス。

 

まあ自分ギター触る前には必ず手洗いしてるし、なにより弦交換のたびにオレンジオイルで綺麗にしてるからそんなに汚れはつかn

 

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マジか。

 

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マジか…。

 

いや、シンプルに引いた。いつまで経っても黒い汚れなくならないし。えっ…?こんなに汚れてたの…?

 

 

afterです。指板のうっすらとした汚れは完全に失せ、フレットが「ギラギラ」と表現できるレベルで輝いています。(やっぱりわかりづらい)

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一応並べてみました。撮り方が一定じゃないのが申し訳ない。でも並べてみると結構違くない??もうわからなかったら実際に見てくれ…すごいんだってばよ…。

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このあとはボディや細かいところをポリッシュでキレイにし新しい弦をつけオクターブまでチューニングして終了。

お疲れ様でした。

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【まとめ】

 

これすごいわ。。こんなに簡単なのにこんなにゴッソリ汚れ落ちる??

指板とフレットが綺麗になった(今回はそれに加え弦を交換した)おかげで弾きやすさが倍増した。演奏感がなめらか。。よき。。。

 

本来フレット磨きってマスキングテープ貼ってコンパウンド使ったりで手間と労力がかかるんだけど、これなら簡単なので、完璧を求めなければ誰でもできる手入れになると思います。

 

デメリットとしては、手順その2の「黒い汚れ」がなかなか消えきらなくて少しストレスを感じてしまったことと、甘い匂いがそこそこ指板に残ってしまうことだと思う。

後者については、かなり入念に拭いたのにいまだに指板から甘い匂いがする。てか部屋に入ったら微かに甘い匂い…。そのうち消えるのかな。ぼくは気にならないけど。

次はもっとちゃんと拭きます。

 

いやあ、長いこと同じギターを使っている人・中古でギターを買った人はマジで一度試してくれ。良い意味で引くから。良い意味で。

 

公式のリンクを貼っておきます。使えない指板の材もあるみたいなのでご参考に。

https://www.killer.jp/dmi/fretbutter.html

 

 

簡単なことしかできないけど、こうやって自分のギターを自分であれこれ手をかけると愛着が湧きまくるね。やっぱりこのギターが大好きだなあ。ほんとコイツですわ。

 

 

丁寧にやっていたら思いのほか時間がかかった〜つかれた!おしまい!

 

 

 

 

あージャズマスター欲しい!

 

 

 

 

 

それではさようなら。

 

 

京アニの手で息を吹き返し、また死ぬオタク

 

あけまして令和。映画館のB列はさすがに前すぎて首が疲れることを体感しためげんなよ恭平ですどうも。二度と前には座らん。

 

響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜』を観てきたので感想を少し。ネタバレは無しで。

 

 

いやあよかった。

 

 

リズと青い鳥』を観たときから「観に行く!」って決めてこの日を楽しみにしていた。同名の劇中歌でもあった『リズと青い鳥』の完成系がいったいどう描写されるのかが気になって仕方がなかった。

 

 

結論から申しますと、スゴいです。

 

 

コンクールの演奏シーン、これでもかと言うほどに丁寧に描かれていた。頭から終わりまで鳥肌が止まらなかった。

ピークはやっぱりのぞみぞの演奏が絡むソロ。いやほんと君たちさあ…(語彙を失う)

 

あんまり関係ないけどぼくは『リズと青い鳥』で一度死んだ身なので、学校の練習シーンとかでほんの一瞬でも希美やみぞれが映るたびに泣きそうになってしまった。傘木アンド鎧塚、そこにいるだけで尊い・オブ・尊い

 

 

吹奏楽ってこんなに表情豊かな演奏ができるものだったのか…。映像もクオリティが想像を超えてきて、さすが京アニだなぁと。

 

普通は楽器の演奏をアニメーションにするのってかなり難しいと思うんだけど見事に美しく描いてたなあ。

個人的にはパーカッションに向いた画面が、楽器を打つリズムで少し振動していたのにグッときた。恐ろしく芸が細かい。そんなとこいちいち描かなくてもよくない?(笑)

すごいね、マジで。。

 

 

2年生になった久美子たちと新しく入ってきた1年生たちとの関わりあい(新入生のキャラみんなクセまみれで笑った)、久美子の圧倒的な人間力。みんな久美子のこと否が応でも好きになるでしょ。ほんと主人公。

麗奈との距離感が作品を追うごとに近くなっているのも良かったですね。

 

『響け!』は、努力を、それも正しい努力をこれでもかと言うくらいまでやれた人がようやくバッターボックスに立てるシビアな世界をありのままに描くところがすごく好きだ。ちょっと残酷なようにも見えるけどご都合に振り回されない気高さが好きだ。

 

 

とはいえネタバレ以前に細かいところまでは言葉にできないのが自分の脳みその足りていないところだと痛感する。こういう感想って書くの苦手なんだよね。書くけど。

 

そんな足りない脳みそを補完するためにもう一度観に行ってしまおうかとすら考えている深夜2時です。ついでに言えば原作本も買い揃えてしまおうかと考えている(これに関してはたぶん買う)。

 

 

3週間前に過去作2作+『リズ』をセット上映してくれた京成ローザの有能さには頭が上がらないよ。千葉に生まれて良かったと久しぶりに感じる。

 

『響け!』は1期2期と追っかけていたけれどここまでドップリ浸かってしまうとは思わなかったなあ…観ようか迷っている人はぜひ観てください。そうでなくても『リズと青い鳥』を観てない人は無条件に観てください。世界が変わる。

 

 

よき、よき日だった…令和ありがとう…。

 

 

ホクホクした気持ちで1日を終えます。

 

 

それではまた次回。